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ピケティ「21世紀の資本」

2015/03/04
資本収益率(r)は経済成長率(g)を常に上回る、というピケティ理論について、日経新聞2月12日付け「大機小機」のコラム欄の記事内容はつぎのとおりである。
・最近の出ている解説本や図解本で、そのエッセンスを手っ取り早く理解しようとするのは危険である。
・rがgを上回ることが冨の格差拡大の唯一の源泉だという見方はすべきでない。
・ハ-バ-ドのマンキュウ教授によれば、r・gたけで富の格差を説明するには、rはgを7%も上回らなければならない。本書でもこれだけの差は示されていない。
・冨の格差拡大の要因はさまざまで、しかも、国によって大きく異なる。
・格差発生の原因解明には膨大な努力が必要である。なぜこの本が膨大な頁数なのかの意味を、まずは考える必要がある。

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